■2008/06/10
「福田ビジョン」が発表された。排出量取引制度の今秋試行。日本は2050年までの温室効果ガス削減長期目標を60〜80%とするした。
2020年までに14%の削減が可能との試算を発表した。この試算は太陽光発電の普及が現在の10倍に拡大し、原子力発電の割合を現在の1.5倍45%になることが前提であります。長期目標達成の為には2020年までに20%程度の削減が必要とされています。産官民の必死の努力が必要です。

■2008/06/07
国土交通省は事業を実施した場合に削減されるCOの量を金額換算し費用対効果として加算し、公共事業の評価に反映させることを決めた (南日本新聞)

■2008/06/07
COの排出量家電製品表示の義務化ほぼ合意ー自民党地球温暖化推進本部素案は今までに販売した家電のCO排出量の情報や、新製品に買い換えた場合の排出削減効果なども示すことも要請。 (南日本新聞)

■2008/06/06
企業に排出量の上限を設け、排出枠の売買を行う「排出量取引」については「温暖化対策にとっての有効な手段の一つ」と位置付け、制度導入の姿勢を福田康夫首相が9日に地球温暖化対策「福田ビジョン」として発表する方向。 (各新聞社)

■2008/06/03
経済産業省は二日食品や日用品を対象に商品の製造過程(原料栽培から配送 全工程)で排出した二酸化炭素(CO2)の量を表示する。制度を導入すると発表した2009年度より実施する。消費者が輩出の少ない商品を選ぶようになれば、排出削減への企業の取り組みが進み、地球温暖化対策に役立つと見ている。 (南日本新聞)

■2008/06/02
首相、ベルリン到着、今回、経済、原油高、食料問題をテーマに話し合う。特に温暖化対策ではどう協力できるか方向性を明確に示すとのことである。。

■2008/06/02
 石油元売各社は一日の出過分より卸価格を値上げした、これに伴い全国各地のガソリンスタンドでは一気に170円台後半に値上げするところもあるなど店頭価格に転嫁する動きが相次いだ。
 5月26日時点(今回の値上げ以前)で160円30銭と調査以来の最高値を更新した。 (各新聞社)

■2008/06/01 
 航空機CO2排出2025年に2000年の2倍になり日本の現在の総排出量並になると欧米専門予測。京都議定書の対象外。 (各新聞社)

■2008/06/01
 ガソリン今日170円超。鹿児島県でも駆け込み給油で長い列が出来た。ガソリンの価格上昇が止まらない。石油元売大手が6月から卸価格を1gあたり12〜15円値上げする。レギュラーガソリン1gあたり170円台、奄美市内190円後半まで上がりそう (鹿児島新聞)