平成28年度の家庭用蓄電池システムの補助金については、多くの方からお問合せをいただいております。
 ◆今年度は鹿児島市・薩摩川内市で補助金が設定されております。検討中の方は各市へご確認いただくか、太陽館にお問合せください。
平成28年度の補助金については以下参照下さい。

 鹿児島市 
申請期間  平成28年4月〜
補助金額   10万円 / 件
対 象 者  (住宅用太陽光発電システムとHEMSとの併用又は既に住宅用
 太陽光発電システムを設置している場合に限ります。
限ります。
 ※ 鹿児島市の補助金制度 詳しくはこちらちら

 薩摩川内市
申請期間  平成28年4月〜
補助金額  1Kwあたり5万円+10万円
 上限 / 50万円  
対 象 者  (個人は市内業者による設置に限ります。
 法人は市内業者による設置で太陽光と蓄電池の設置が対象と
 なります

 薩摩川内市の補助金制度 詳しくはこちらちら


市区町村の補助金支給条件は、
◆太陽光発電システムを同時期に設置する方
◆設置している方に限られます。
(平成28年度現在)
各市補助金の予算は非常に限られているので、ご検討中の方はお早めにご相談ください。



万一の事態に備えた非常用の電源を確保できます。

停電時に使いたい家電製品をあらかじめ設定しておくことができます。
設定いただいた家電製品などには太陽光発電や蓄電池から電力供給が再開されます。太陽光発電に余裕があれば蓄電池への充電もでき、さらに安心です。
 





ダブル発電とは
「太陽光発電電力の売電と、蓄電電力の放電を同時に行うこと」です。
通常、太陽光発電システムで発電した電力はまず自家消費で使用し余った電気を売電します。

この時蓄電池の充電電力を自家消費に使用すると、太陽光の発電電力をより多く売電できるようになります。
設置者としてはたくさん売電したいので、発電電力を売電中に蓄電池を放電させたいところですが、そうするとたくさん収益が出てしまうので、買取価格が下げられてしまいます。
平成29年の買取価格の場合、28円が25円(抑制対象地域は30円が27円)になります。
経済メリットを考えるとダブル発電はおすすめできません。



シングル発電とは
「太陽光発電電力の売電中には、蓄電電力は放電しない」です。

ダブル発電と逆で、太陽光発電システムの発電電力をまずは自家消費に使用し、余った余剰電力を売電します。
蓄電電力は売電していない時間帯のみ使用します。

発電と放電を同時にできないので、ダブル発電に較べて売電量は少ないですが、売電単価は通常の28円のままで、経済メリットはシングル発電の方が圧倒的に高いです。


ふだんの節電やエコのために、電気を創る太陽光発電。
もしもの停電に備えて、電気を蓄える蓄電システム。
ふたつを連携させれば、それぞれの大事な役割りはそのままに、ふだんの日も停電のときも、暮らしにもっと役立ちます。

太陽電池と蓄電池を連携させれば暮らしはもっと安心、ヨリお得。


     
太陽光発電システムと蓄電池
     
蓄電池
 
     
創蓄連携システム

 
 
 
 


ダブル発電とは
「太陽光発電電力の売電と、蓄電電力の放電を同時に行うこと」です。
通常、太陽光発電システムで発電した電力はまず自家消費で使用し余った電気を売電します。

この時蓄電池の充電電力を自家消費に使用すると、太陽光の発電電力をより多く売電できるようになります。
売電量を押し上げてしまいます。だから「押し上げ効果あり」と呼ばれているのです。
設置者としてはたくさん売電したいので、発電電力を売電中に蓄電池を放電させたいところですが、そうするとたくさん収益が出てしまうので、買取価格が下げられてしまいます。
平成29年の買取価格の場合、28円が25円(抑制対象地域は30円が27円)になります。

高額な蓄電池を購入しているので、売電量を押し上げても28円のままでいいんじゃないか?と個人的には思うのですが、国の政策だから仕方がないんです。
因みに、ダブル発電モードを選択することで経済効果が高くなるケースはほとんどありません。
著しく昼間に電気を使う家庭か、太陽光発電システムの設置容量が2kw未満の小容量の環境の場合くらいなものです。
経済メリットを考えるとダブル発電はおすすめできません。






 
 
   充電・給電方法
 
 
    停電時に使用できる機器・時間の目安(満充電時)
 
 
 

昼間、太陽光で創った電気が利用できるので、電気機器を使いながら、蓄電池にも充電できます。

    一般的な蓄電システム

太陽光が3.5kW発電できるような晴天でも、パワーコンディショナの自立運転コンセントの容量1.5kWしか発電できません。

   蓄電池容量4.65kWh、太陽光発電3.5kW、電気使用量2.0kWの場合
   蓄電池容量9.3kWh、太陽光発電   5.5kW、電気使用量3.0kWの場合 
 
 

夜に蓄電池の電気を使っても、つぎの昼間には太陽光で創った電気を利用して再び充電。太陽光がしっかり充電していると、蓄電池の電気が数日間にわたって使えます。

 
 

「自動切換」に設定すれば、停電時には使用したい機器に自動で給電できます。
●停電時にも使用したい機器をあらかじめ配線設計しておく必要があります。
●初期設定は手動切換です。

 
 
 

 
 

停電中でも電気の使用可能時間などの確認が可能。

※停電時モニターできるのは、パワーステーションの停電時100/200V出力タイプとスマートHEMSのAiSEG組み合わせ使用時のみです。
ワイヤレスモニタ(7型)やモニタリングアダプタでは、停電時モニターはできません。

 


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